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平成18年(2006年)表彰

種類 推薦者 表彰候補者 推薦理由 備考
功労者 JTA
推薦
JTA 鈴木 幸一 すずき こういち 60才 監事・評議員5年以上
地域
推薦
北海道 本田 彰 ほんだ あきら 60才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
東北 岩手県 玉澤徳一郎 たまざわ とくいちろう 69才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
宮城県 佐藤 勇 さとう いさむ 64才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
北信越 該当者なし (各都道府県テニス協会からの推薦)
関東 東京都 鈴木 兵部 すずき ひょうぶ 57才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
神奈川県 山本 賢一 やまもと けんいち 62才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
千葉県 大石 輝彰 おおいし てるあき 58才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
埼玉県 上羅 廣 うえら ひろし 56才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
群馬 小倉 久幸 おぐら ひさゆき 57才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
茨城県 掛札 岩男 かけふだ いわお 59才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
東海 静岡県 服部 正美 はっとり まさみ 69才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
関西 大阪府 松堂 力 まつどう つとむ 72才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
兵庫県 伴野 忠生 ばんの ただお 64才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
中国 島根県 船津 正雄 ふなつ まさお 57才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
山口県 福井 雄治 ふくい ゆうじ 56才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
四国 該当者なし (各都道府県テニス協会からの推薦)
九州 大分県 中山 二郎 なかやま じろう 80才 (各都道府県テニス協会からの推薦)
種類 推薦者 表彰候補者 推薦理由 備考
優秀団体賞 JTA 園田学園中学校 2006年ドーハアジア大会男子団体において、スリチャパンを擁する強豪タイ他を破り、銀メダルを獲得した。
優秀選手賞 ナショナルチーム アジア大会 男子チーム 岩渕 聡
鈴木 貴男
添田 豪
松井 俊英
2006年ドーハアジア大会男子団体において、スリチャパンを擁する強豪タイ他を破り、銀メダルを獲得した。
杉山 愛 すぎやま あい 常時世界ランキング上位を維持しており、フェドカップ日本代表チームでもワールドグループ I 昇格に貢献するなど、日本の第一人者として活躍し続けている。
ジュニア大賞 ナショナルチーム 杉田 祐一 すぎた ゆういち 2007年2月のデビスカップ中国戦でシングルスの史上最年少勝利を収めた他、2006年10月の世界スーパージュニアで男子シングルス12年ぶりの日本人優勝を飾るなど輝かしい戦績を収めた。
錦織 圭 にしこり けい 日本人男子として史上初となるジュニアグランドスラムタイトルを、全仏オープンジュニアの男子ダブルスで獲得。その他メキシコフューチャーズで優勝するなど、特筆すべき戦績を残した。
優秀審判員賞 審判委員会 小林あおい こばやし あおい 長年に渡り、国内外の各種大会において公認レフェリーとして、卓越した技量を発揮した。昨年はカタールのドーハで開催された国際テニス連盟のレベル3試験に合格し、国際シルバーバッチレフェリーの資格を取得した。レフェリーとしての技術が優秀で、他の模範となるレフェリーとしての実績を残したので、ここに推薦する。
辻村 美和 つじむら みわ 長年に渡り、国内外の各種大会において公認審判員として、卓越した技量を発揮した。昨年はカタールのドーハで開催された国際テニス連盟のレベル3試験に合格し、国際ブロンズバッチ審判員の資格を取得した。チェアアンパイアとしての技術が優秀で、他の模範となるチェアアンパイアとしての実績を残したので、ここに推薦する。
優秀指導者賞 ナショナルチーム 植田 実 うえだ みのる フェドカップ日本代表監督として、チームを10年ぶりのワールドグループ I (ベスト8)に導いた。
クラブ賞 関西TA 中モズローンテニスクラブ 創設70周年を迎える中モズローンテニスクラブは、日本のスポーツ大会の発祥と発展を支え歴史的に貴重な役割を果たしたと、全国高体連初代部長の長谷川寛治先生最晩年の年に記されている。全国高等学校庭球選手権大会は明治44年に浜寺公園コートで初めて開催され、1937年、南海電鉄50周年記念として中百舌鳥駅近くに40面コートを新設されたことを契機に、1961年まで高校テニスのメッカともいうべき「中モズ」の時代が続いた。往年のテニスプレイヤーやテニスファンにとっては懐かしい響きである。また、戦前から戦後の復興期にかけて学生選手権や関西・毎日両選手権も開催され多数の名場面を生んだ舞台である、テニス界におけるシンボル的な存在である。ここ数年、庭球部創設100周年を迎える数々の大学記念式典や懇親会において、多くの先輩方が「中モズ」時代のドラマを懐かしく語られている。その後、当クラブは、時代の変遷の中で「中モズ」を愛し続け、コミュニティスポーツの時代に即した活動を続けている。
大阪女学院しののめテニスクラブ 大阪における大阪国際ローン・池田ローン・中モズローンに並ぶしののめテニスクラブは、大阪女学院校内にあり、一般愛好家が自治管理しながらテニスの普及に努めている。次代を担うジュニアの指導にも携わり、学校訪問の際には大阪女学院と一体になって運営に当たっている。創設者であった高田好章先生は全身全霊を投じてこのコートで数々の我が国を代表するスター選手を輩出され、当クラブのメンバーが惜しみなく力を注がれた姿にこそスポーツの真髄を見るものがある。数々の選手を輩出している名門大阪女学院庭球部は今なお健在であり、当クラブも創立50周年を迎える。近年5年間は、「大阪市長杯世界スーパージュニア選手権」の地域貢献への一環事業として、海外選手の学校訪問に対しての受け入れやイベントの共同開催にご尽力頂いている。その他長年にわたり、大阪府下における中学・高校の大会開催に際しても運営協力を頂いている。
企業賞 JTA (株)ゴールドウイン JTA公認ウェアー製造10年。
メディア賞 広報委員会 北海道新聞社
および
道新スポーツ社
長期にわたり、北海道内において、北海道出身である鈴木貴男・小畑沙織などの選手を中心とした報道を続けている。特に、2005年・2006年のAIGオープンの際には鈴木貴男を1面トップで扱い、小畑沙織の引退などを大きく掲載した。北海道内におけるテニスの普及に大きな役割を果たしたと言える。

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