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【全米オープン】ジュニア男子複決勝で堀江、清水組が惜敗

【全米オープン】ジュニア男子複決勝で堀江、清水組が惜敗

【全米オープン】
(8月28日~9月10日・ニューヨーク、米国)

[ジュニア男子ダブルス決勝]
○Yu Hsiou Hsu(中華台北)/Yibing Wu(中国) 6-4,5-7,[11-9] ●堀江亨/清水悠太

■第1セットは序盤に大きくリードを許し、ブレークで3-5、さらに4-5まで追い上げたが、逃げ切られた。第2セットは先にブレークアップ、追い上げを許したものの、7-5で逃げ切った。優勝を懸けたマッチタイブレークも一進一退。日本ペアは9-8として先にマッチポイントを握ったが、堀江がフォアハンドのボレーを大きくアウト。形勢が変わり、惜しくも優勝を逃した。

■堀江は勝敗を分けたポイントを「いつもなら簡単に決められるボールだったが、ワンテンポ遅れて、ふかしてしまった」と振り返った。終盤の日本ペアには硬さが見られた。日本人同士のペアでグランドスラムを制したジュニアはいない。無心で戦うことは簡単ではなかっただろう。清水は「第1セットは初めての決勝の舞台で縮こまってしまい、いいプレーができなかった。最終セット(マッチタイブレーク)もその硬さを引きずってしまった。相手の方が勢いがあった」と悔やんだ。

■最高の形で締めくくることは出来なかったが、「二人で一緒に組めてよかった」と清水。堀江は「悠太の冷静な感じが落ち着かせてくれた」と最後まで息の合ったところを見せた。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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