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【亜細亜大学国際女子】細沼千紗/森崎可南子組がダブルス準優勝

【亜細亜大学国際女子】細沼千紗/森崎可南子組がダブルス準優勝

【亜細亜大学国際女子オープンテニス】
(3月20日~25日・亜細亜大学日の出キャンパスコート)

■ITF女子サーキットの亜細亜大学国際女子(1万5000ドル)が20日~25日、東京都日の出町の亜細亜大学日の出キャンパスコートで行われた。シングルスは李ソラ(韓国)が優勝、日本勢は牛島里咲(筑波大)のベスト4が最高成績だった。ダブルスも李/金ナリの韓国ペアが制した。

■シングルスの日本勢は、ベスト8に進んだのが牛島里咲(筑波大)と奥野彩加(フリー)の2人だけと振るわなかった。奥野は準々決勝で李ソラ(韓国)に3-6、4-6で敗退、牛島は準決勝で金ナリ(韓国)に1-6、1-6と完敗して、日本勢は決勝に進めなかった。決勝は予選から出場の李が金を6-3、2-6、7-5と振り切った。23歳の李はITF大会で3年ぶり7度目の優勝。ダブルス決勝は細沼千紗(早稲田大)/森崎可南子(筑波大)の学生ペアがシングルス決勝を争った李/金の韓国ペアに4-6、5-7で敗れて準優勝だった。

※写真:亜細亜大学国際女子オープンテニス

(広報委員会)

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