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【昭和の森男子国際オープン】19歳の野口莉央がITF大会2回目の優勝

【昭和の森男子国際オープン】19歳の野口莉央がITF大会2回目の優勝

【昭和の森男子国際オープン】
(6月12日~17日・東京都昭島市昭和の森テニスセンター)

■ITF男子フューチャーズの昭和の森国際オープン(1万5000ドル)が12日~17日、東京都昭島市の昭和の森テニスセンターで行われた。シングルス決勝では、野口莉央(明治安田生命)が菊池玄吾(福井県スポーツ協会)を6-3、6-4で下して優勝した。ダブルスは野口政勝(SYSテニスクラブ)/笹井正樹(SYSテニスクラブ)組が優勝した。

■シングルスでは、前週の軽井沢で準優勝だった19歳の野口莉央(明治安田生命)が、先月のベトナム(1万5000ドル)以来、ITF大会2回目の優勝を飾った。第5シードの野口は、第4シード、望月勇希(中央大)との準決勝は、3-6、6-4、6-3とフルセットにもつれたが、それ以外はストレート勝ち。決勝でもノーシードの菊池玄吾(福井県スポーツ協会)を6-3、6-4で下した。17歳の川上倫平(荏原SSC)が1回戦で第1シードの福田創楽(イカイ)に1-6、6-3、6-3と逆転勝ちして、ベスト8に進んだ。ダブルス決勝では、ノーシードの野口政勝(SYSテニスクラブ)/笹井正樹(SYSテニスクラブ)組が、第1シードの吉備雄也(ノア・インドアステージ)/小ノ澤新(イカイ)組を6-7(3)、6-4、[10-8]で破り優勝した。

※写真:昭和の森男子国際オープン

(広報委員会)

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