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【2019/4/20】日比野菜緒が快勝して、日本が2連勝

【2019/4/20】日比野菜緒が快勝して、日本が2連勝

[シングルス第2試合]
○日比野菜緒 6-1,6-2 ●ビビアネ・スフーフス

■日比野が相手の3倍近い23本のウィナーを決め、圧勝した。2セットとも相手の最初のサービスゲームをブレークし、一度もリードを許さなかった。フォア、バックともハードヒットが武器だが、この試合ではネットプレーを含めたショットの多彩さと緩急をうまく生かした。回転量の多いトップスピンから一転してフラットの強打、厳しいショットで相手を追い込みネットで仕留めるプレーなど、思うがままに攻め、調子の上がらないスフーフスを圧倒した。

■「彼女のプレーが素晴らしく、私は自分のプレーをさせてもらえなかった。できることはすべてやったし、全力を尽くしたが、それでも十分ではなかった」とスフーフスはお手上げの表情だった。

■ドロップショットや強打から積極的にネットを奪う展開は、日比野の新たな一面だ。「(2月末から4月初頭の)米国遠征から積極的に練習するようにしている。どういうふうにネットにつなげるかと考え、スライスなどバリエーションのあるショット選択を練習してきた。それが今日は出せた」と日比野は会心のプレーを振り返った。

■「土居選手が(第1試合の勝利で)いい流れを持ってきてくれた。コーチやほかの選手たちも一緒に戦っている気持ちでコートに入れたので、過去3回のフェド杯より良いプレーができた」。2連勝した日本チームの殊勲者は、チームメートと一緒につかんだ勝利であることを強調した。

■日本の土橋登志久監督「2勝するための準備はできていた。2人の内容は素晴らしかったがまだ終わったわけではない。次の1ポイントどうやって取りにいくかに集中したい」

■オランダのポール・ハールフース監督「日本が最初から最後までいいプレーをして、我々にチャンスが回ってこなかった。自分たちのリズムを作ることができなかった。一言でいえば日本チームが勝っていた。明日は何を変えなければいけないか? 勝たなければいけないということだ」

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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