Fed Cup by BNP PARIBAS 2019

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フェドカップ

大会概要

フェドカップとは

 フェドカップは、国際テニス連盟(ITF)が主催する女子の国別対抗戦で、大会ロゴにもある通り
「テニスのワールドカップ」といえます。
 フェドカップの前身、フェデレーションカップが創設されたのが1963年。このイベント構想を
最初に提唱したのは、ヘイゼル・ホチキス・ワイトマンという米国の女子チャンピオンで、1919年の
ことでした。自らカップを寄贈し、当時の女子2大強国である英米対抗戦を組織。これがワイトマン
カップで、1923年から1989年まで続けられました。
 1962年になって、英国の元ワイトマンカップ代表選手メアリー・ハードウィック・ヘア夫人が、
国際ローンテニス連盟(ILTF=現在の国際テニス連盟)に出した起案書が年次総会で満場一致で
賛成となり、フェデレーションカップが実現しました。1963年はILTFの創立50周年に当たり、
同連盟は記念行事を模索していたところでした。ちなみに、フェデレーションは国際テニス連盟の
「連盟」から名付けられました。
 フェドカップの競技方法は何度か変わりましたが、ワールドグループ16カ国の下に、デビスカップ
同様に世界を3つの地域に分けたゾーングループ(アジア・オセアニア、欧州・アフリカ、アメリカ)
があり、これらの3つのゾーンは、それぞれがレベルに応じて、欧州・アフリカがⅠ(1部)、
Ⅱ(2部)、Ⅲ(3部)、ほかの2地域のゾーンゾーン(アジア・オセアニア、アメリカ)は、
Ⅰ(1部)、Ⅱ(2部)のグループに分けられています。2005年以降は、ワールドグループをⅠ、Ⅱの
2部制とし、16カ国をそれぞれ2つに分け、8カ国ずつで戦われています。
 試合は、個人のトーナメントなどと異なり、対戦するどちらかの国及び地域で、それぞれ個別に
行われます。今回、A国でA対Bの試合があり、次にまた同じA対Bの顔合わせになった場合には、
今度はB国が開催国となるホームアンドアウエー方式を採用しています。1995年以降に対戦がない
場合は、どちらの国で開催するかを抽選で決定します。開催国は、会場と使用するコートサーフェス
を決める権利を持っているため、自国に有利な選択ができるのが特徴です。
 各対戦で出場できる選手は従来の4人から、2019年は試験的に5人までとなっています。試合は原則
として3タイブレークセットマッチ。また、2日目の第1試合でチームの勝敗が決まった場合は、
第2試合のシングルスは行われず、ダブルスのみが行われます。2日目の第2試合でチームの勝敗が
決まった場合もダブルスは行われますが、いずれの場合も、ダブルスの第3セットは10ポイントの
マッチタイブレークとなります。   

大会名称

フェドカップ by BNPパリバ 2019 (Fed Cup by BNP Paribas)
ワールドグループ2部 プレーオフ 「 日本 対 オランダ 」

開催日

2019年4月20日(土)~21日(日)

会場

ITC靱テニスセンター センターコート (ハードコート)
〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町2-1-14 (靱公園内)

チームスポンサー

Japan Airlines

mizuno

gosen


大会スポンサー

DUNLOP

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