The 94th All Japan Tennis Championships

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三菱 全日本テニス選手権94th

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【2018/10/27】内藤祐希はマッチポイントを握られながらも逆転勝利

【2018/10/27】内藤祐希はマッチポイントを握られながらも逆転勝利

[女子シングルス1回戦]
〇内藤祐希(TEAM YONEZAWA) 4-6、7-6(3)、6-3 ●清水映里(早稲田大)

■今年の全仏ジュニア・女子シングルスでベスト8、女子ダブルスでは準優勝と好成績を残し、ジュニア世界ランクを10位まで上げたことのある内藤だが、センターコートでの全日本初戦は緊張した。「センターコートに入場してからプレッシャーを感じて、自分のプレーを出せなかった」。第1セットはいきなり5ゲームを取られて出足でつまずいた。第2セットは4-5からのサービスゲームで、昨年のインカレで優勝した相手にマッチポイントも握られた。「何をやってるのかな」と思ったら、気持ちが吹っ切れて肩の力が抜けたという。3度あった相手マッチポイントをしのいで、タイブレークの末に第2セットを取り返すと、最終セットは第6ゲームでこの試合4度目のブレークを果たして、逃げ切った。「とにかく自分を信じてプレーした」と話した内藤だが、「1回戦負けでもしょうがないとやっていました」というのが偽らざる心境だろう。

(広報委員会)

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