The 94th All Japan Tennis Championships

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三菱 全日本テニス選手権94th

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【2018/10/30】吉備雄也が最後の全日本でベスト16進出

【2018/10/30】吉備雄也が最後の全日本でベスト16進出

[男子シングルス2回戦]
〇吉備雄也(ノア・インドアステージ)[15] 6-3、6-3 ●島袋将(早稲田大)

■13年、15年、17年大会と3度、全日本でベスト8に進んでいる32歳の吉備だが、今回が最後の全日本になる。「四大大会の本戦が目標だった」という吉備は昨年1月、初めて全豪の予選に挑戦した。しかし、翌月のチャレンジャー大会で故障、その後はランキングを大きく落としていた。「毎年、結果がでなければ引退と、所属先とは話していた。今年7月、8月くらいに、四大大会には出られそうにないと判断できた」ことから、今季での引退を決めたという。

■この日のシングルス初戦では、大学の後輩に快勝した。「島袋選手は高校総体、インカレに優勝していて、ストロークがうまくてサーブも強いというのは頭に入っていた。自分が打ってポイントするより、しっかりストロークをして相手のミスを引き出した方が崩れてくれるのかなとやっていた。それができた」。ただ、その後に出場した男子ダブルスで、大会前からはりがあった右足ふくらはぎの痛みが悪化して、途中棄権した。「シングルスで少し悪くして、ダブルスでひどくなった。最後の全日本なのでやれるところまでやりたかった」。ただ、シングルスの棄権も決めた訳ではない。「全力で体を戻したい」と3回戦の直前まで治療を続ける。

(広報委員会)

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