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2025.09.19

【2025/9/18】内島萌夏も敗れ、日本は準々決勝で敗退

【2025/9/18】内島萌夏も敗れ、日本は準々決勝で敗退
【シングルス第2試合】
〇ケーティ・ボールター 6-2、6-1 ●内島萌夏

■互角のスタートだったが、ボールターのフォアの強打が決まり始めると内島が押された。第1セットの2-1から7ゲームを連取されるなど、内島はボールターに傾いた流れを止めることができず、第2セットも一方的な展開で失った。「残念だったけど今日は我々の日ではなかった。もう少しいいパフォーマンスができたらと思う。この経験を生かして来年はもっと強くなって戻ってきたい」と内島は話した。

■英国のアン・キオザボング監督「選手たちを誇りに思う。彼女たちはストレートで勝利するという素晴らしいプレーをした。我々は可能な限りの準備をして臨んだが、2人ともプロフェッショナルなパフォーマンスだった」

■杉山愛監督「英国はタフな相手だと思っていた。カータルとボールターはいいプレーをした。ハイレベルなテニスだった。2年連続でファイナルのベスト8に進出できたのは悪くなかった。今日の試合で何を改善すべきかが分かっているので、これに取り組んで来年はもっと良くなるように努力したい」

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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