The 94th All Japan Tennis Championships

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三菱 全日本テニス選手権94th

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【2018/10/30】第5日(10月31日)の見どころ

【2018/10/30】第5日(10月31日)の見どころ

■女子シングルスはベスト8が出そろう。センターコート第2試合では、第7シードの秋田史帆(橋本総業ホールディングス)と、第12シードの江口実沙(橋本総業ホールディングス)が対戦する。14年大会優勝の江口は今大会での引退を表明しており、少しでも長く勝ち残りたいところだ。一方の秋田にも前年準優勝の意地がある。これまでITFサーキットでは秋田が3戦全勝。今年4月に大阪のITF2万5000ドルで対戦、秋田がストレート勝ちしている。

■男子シングルスは3回戦に入る。第4シードの清水悠太(三菱電機)は第13シードの山崎純平(日清紡ホールディングス)との顔合わせ。清水はまだ19歳だが、この大会では一昨年は18歳の綿貫陽介が優勝、昨年は20歳の高橋悠介(三菱電機)が優勝しており、世界を目指す若手の登竜門の色を強めている。清水も初戦の2回戦のあと、「優勝を狙っている」と明言している。山崎もまだ21歳。ジュニア世界ランク11位(15年)の実績もあり、年下の清水には負けたくないだろう。

■第1シードの伊藤竜馬(北日本物産)は、12、15年と全日本で2度4強入りした片山翔(伊予銀行)の挑戦を受ける。第6シードの田沼諒太(ワールド航空サービス)は第10シードの斉藤貴史(橋本総業ホールディングス)と対戦。相生学院高校の同窓生対決で、学年では斉藤が一つ上だ。

■混合ダブルスでは第2シードの伊藤、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)組が岡村一成、岡村恭香(ともに橋本総業ホールディングス)組の挑戦を受ける。小堀は第2シードで出場したシングルス、清水綾乃(Club MASA)と組んで第1シードの女子ダブルスとも第4日に敗退しただけに、どれだけ気持ちをリフレッシュして臨めるか。相手が息の合った兄妹ペアだけに、伊藤にはムードメーカーの役割も求められる。

(広報委員会)

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