The 94th All Japan Tennis Championships

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三菱 全日本テニス選手権94th

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【2018/10/31】第6日(11月1日)の見どころ

【2018/10/31】第6日(11月1日)の見どころ

■女子シングルスは準々決勝に入る。センターコートの第2試合では、第1シードの清水綾乃(Club MASA)が第9シードの本玉真唯(フリー)が対戦する。20歳の清水は第1シードに入ってプレッシャーのかかる中でのプレーだが、2回戦、3回戦と強打で粘る相手を振り切ってきた。19歳の本玉はここまでの2試合はフルセットを戦い、3回戦では第5シードの瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)に逆転勝ちしている。2人は今年、国内のITFサーキットで2度対戦があり、攻撃力に勝る清水が2連勝している。

■第6シードの内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)は15シードの澤柳璃子(リンクス・エステート)と当たる。今年5月の岐阜のITF大会で準優勝してランキングを急上昇させた内島はまだ17歳。高校生がベスト4に進めば、09年大会で優勝した奈良くるみ以来となる。14年大会準優勝の澤柳は、第2シード、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)との3回戦を気迫溢れるプレーで勝ち上がった。

■男子シングルスはベスト8を決める3回戦。第3シードの越智真(江崎グリコ)と第16シードの羽澤慎司(慶応義塾大)は兵庫勢対戦。22歳の越智は3度目の全日本だが、過去2回は3回戦止まりでまだ準々決勝進出がない。一方、19歳の羽澤は高校3年だった昨年、シード2人を破ってベスト8に進んだ。第7シードの上杉海斗(江崎グリコ)と第9シードの福田創楽(イカイ)の対決は、実力伯仲の好試合が期待される。2人が今年4月のITFで対戦した時には、福田が7-5、7-5で辛勝している。

(広報委員会)

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