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三菱 全日本テニス選手権94th

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【2017/10/27】男子シングルス準決勝は、江原対関口、上杉対高橋

【2017/10/27】男子シングルス準決勝は、江原対関口、上杉対高橋

[男子シングルス準々決勝]
〇高橋悠介(三菱電機)[2] 6-1、6-2 ●望月勇希(中央大)

■同年代対決を制して初の準決勝に進んだ高橋悠介「自分はテニスで生きていくことを決め、彼は大学に進んでいるので、負けられない気持ちはあった。もう少し緊張するかと思ったら、出だしからリラックスできて体が動いた。相手のミスにも助けられて、あまりプレッシャーを感じずにできた。後半、余裕を持ちすぎてプレーが雑になってしまったのはあったが、最後は集中し直して、締めることができた」

〇関口周一(Team REC)[3] 6-2、6-4 ●羽澤慎治(イカイ)

■2年連続の準決勝進出となる関口周一「最初から自分が主導権を取っていくというメッセージを相手に伝えることを意識していた。ランキング的に上の選手から何をされたら嫌か分かっているので、それを徹底して、叩いていこうという気持ちでやった。羽澤君は先にしかけられるのは嫌だろうと思ったので、なるべく自分が先に前に行った。そういう姿勢が大事だったかなと思う」

■ベスト4を逃した18歳の羽澤慎治「関口選手はストロークがいいので、ストロークで勝負しては勝つのは難しいと思っていた。リスクを取って攻めていこうと思っていたが、サーブが良くなくて、それが難しかった。昨日までの相手よりタイミングが速くて、自分のセカンドサーブを狙われた。全日本のベスト8はうれしいが、自分の課題が明確になった」

〇上杉海斗(慶応義塾大) 4-6、6-1、6-3 ●吉備雄也(ノアインドアステージ)[10]

■大学生としては4年ぶりにベスト4入りした上杉海斗「吉備選手のボールは低くて速いので、姿勢を低くして打ち返すしかなかった。思ったより序盤からついていけたかな。第1セットは4-1からゲームを取り切れなかったが、第2セットから切り替えることができた。とにかくチャンスがあれば前に行くという姿勢で、それがうまくはまった。全日本で結果を出してプロの世界に行きたいという気持ちと、チャレンジャーなので試合を楽しんで行けるところまで行こうという気持ちでプレーしている」

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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