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【2021/10/30】2014年大会優勝者の江原弘泰が2回戦進出

【2021/10/30】2014年大会優勝者の江原弘泰が2回戦進出

【男子シングルス1回戦】
〇江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ) 6-4、6-3 ●正林知大(Team REC)

■14年大会優勝者の江原は、「新型コロナの影響であまり海外に行けない現状で、全日本は大事な大会。14年のあのいい思いをもう一度したいと出場している。今年はシード落ちしたが、一戦一戦上を目指していく」と意気込みを語る。緊張していたという初戦は、第2セットで0-3とリードされる場面もあったが、「ポイントを重ねるうちに緊張もほぐれて、1回戦にしてはいいプレーができた」と振り返った。

 ■30歳になり、現役を続ける一方で、「大学のコーチをしたり、女子選手のコーチをしたりしている。また、国内にリーグを作る動きもしていて、一人でできることではないがテニス界を盛り上げていきたい」と活動の幅を広げている。「全日本では二度決勝を戦ったが、大勢の観客の前でプレーするのは楽しい。国内のプロの試合をもっと大勢の人に見に来てもらえる環境作りを率先してやっていきたい」。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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