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【2021/11/2】前回大会準優勝の今村昌倫が初戦突破

【2021/11/2】前回大会準優勝の今村昌倫が初戦突破

【男子シングルス2回戦】
〇今村昌倫(JCRファーマ) 6-2、6-2 ●菊池玄吾(エキスパートパワーシズオカ)

■慶大4年だった前回大会で準優勝だった今村が初戦を突破した。第1セットは1-2から5ゲームを連取、第2セットも第3ゲーム、第7ゲームで強力な菊池のサーブをブレークして、1時間余りでベスト16進出を果たした。「初戦で緊張していた、立ち上がりは自分の動きを出せなかった、ゲームが進むにつれて動きが良くなった。全体的にはいいゲームができた」。今回はプロとして臨む全日本。「学生の時はプレッシャーのない中でプレーできたが、今年は立場も変わって、プレッシャーを感じている」と今村は言う。プロ1年目はコロナ禍の下で思うような海外遠征も難しい状況でスタートした。「思ったよりテニス以外のところでしんどい」と言うが、プレー面ではサービスを強化できたという実感がある。「一戦一戦、自分の良いテニスができれば」と話す今村。優勝という最終目標はしっかり見据えている。

(日本テニス協会広報部)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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