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2026.09.18

【2026/9/18】日本はシングルスに島袋将と坂本怜、ダブルスに綿貫陽介と柚木武を起用

【2026/9/18】日本はシングルスに島袋将と坂本怜、ダブルスに綿貫陽介と柚木武を起用
■男子国別対抗戦、2026デビスカップ・ワールドグループ1部、日本対ニュージーランド)の組み合わせ抽選式が5日、ニュージーランド・オークランドで行われた。抽選の結果、19日は第1試合(第1シングルス)で坂本怜(シングルス世界ランク135位)とアントン・シェップ(S500位)、第2試合(第2シングルス)では島袋将(S96位)とジェームズ・ワット(S938位)が対戦する。

■20日の第1試合となるダブルスは、
綿貫(ダブルス世界ランクなし)/柚木武(D110位)とアジート・ライ(D167位)/フィン・レイノルズ(Sなし、D76位)の顔合わせ。続く第2試合(第3シングルス)は島袋とシェップ、最終試合となる第3試合(第4シングルス)は坂本とワットの対戦となった。先に3勝したチームが9月のファイナル予選2回戦に進出する。

■日本とニュージーランドの過去4度対戦があり成績は日本の1勝3敗。初対戦の1979年から、93年、94年とニュージーランドが3連勝して、日本は最後の対戦となった98年に初勝利を挙げている。

■両チームのメンバーは次の通り。
【日本】島袋将(シングルス世界ランク96位、ダブルス1209位)、坂本怜(S135位、D1129位)、フレンド原ジェイ(S254位、D1228位)、綿貫陽介(S406位、Dなし)、柚木武(S1374位、D110位)
【ニュージーランド】アントン・シェップ(S500位、D500位)、アイザック・ベクロフト(S664位、D438位)、アジート・ライ(S1042位、D167位)、ジェームズ・ワット(S938位、D77位)、フィン・レイノルズ(Sなし、D76位) 

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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