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【2019/1/31】日本はシングルスに西岡とダニエル、ダブルスにマクラクランと内山が出場

【2019/1/31】日本はシングルスに西岡とダニエル、ダブルスにマクラクランと内山が出場

【1月31日 デビスカップ by BNPパリバ 2019 ファイナル予選「日本対中国」抽選会】

■デビスカップ by BNPパリバ 2019 ファイナル予選「日本対中国」(2月1日~2日、中国・広州)の抽選会が、試合会場の広東オリンピックセンターで行われた。日本はシングルスに西岡良仁(単66位)、ダニエル太郎(単69位)をエントリー。初日の第1試合で西岡が中国の李喆(単262位)と対戦、第2試合でダニエルが相手のエース、張択(単208位)と当たる。第2日のダブルスではマクラクラン勉(複24位)、内山靖崇(複181位)組がGONG Mao-Xin(複95位)、張(複88位)組と対戦する。引き続き、初日と対戦相手を入れ替えてシングルス2試合を行い、西岡が張と、ダニエルが李と対戦する。この対戦の勝者が11月にスペイン・マドリードで行われるデビスカップ・ファイナルに進出する。

■日本の岩渕聡監督は「相手は予想通りのメンバー。シングルスに出場する二人は最近いいプレーをしている。新しいフォーマットだが、3セットマッチは個人戦のツアーで慣れている。ただ、デビスカップは実際に試合をしてみないと分からないところがあるので注意したい。(11月にデ杯ファイナルが行われる)マドリードに行きたいとチーム全員が強く思っている」と抱負を述べた。

 ■エースとして臨む西岡は「タフな試合になる。彼(李)は強打してくるタイプで、良い状態になると止まらない。序盤でリードし、彼を波に乗せないようなプレーをしたい。一番手としてしっかり戦い、次につなげたい」と慎重に初戦を見据えた。ダニエルは「タフな対戦になる。アウェーで、プレーのコンディションも少し中国の選手に合っている。相手も危ない選手ばかりだが、みんないい準備ができているので、良いテニスができるように頑張る」と話した。

 ■内山は「久しぶりのアウェー。フォーマットが変わり、慣れていない試合の流れや状況になる可能性がある。今まで以上に気を引き締めたい。自分たちの力を出しきることができれば勝利に近づける」と冷静に分析した。マクラクランは「明日は応援します。チームがリードしたいから、サポートする。準備して、土曜日のダブルスは頑張る」と意気込みを語った。控えに回った綿貫陽介は「どんなことがあってもいいように準備をして、皆さんのサポートをしたい。一番若いので、チームを盛り上げられるようにしたい」と話した。
(※単、複の数字は1月28日付けATP世界ランキング)

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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