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ビリー・ジーン・キング・カップ
(旧フェドカップ)

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【2021/4/15】日本はシングルスに内藤と村松、ダブルスに秋田と佐藤を起用

【2021/4/15】日本はシングルスに内藤と村松、ダブルスに秋田と佐藤を起用

■16日から2日間、ウクライナで開催されるビリー・ジーン・キング(BJK)・カップ・プレーオフ「日本対ウクライナ」の組み合わせ抽選が15日に行われた。日本は第1シングルスに20歳の内藤祐希(シングルス 世界ランク172位)、第2シングルスに22歳の村松千裕(S 223位)を、またダブルスには31歳の秋田史帆(ダブルス 世界685位)と19歳の佐藤久真莉(D 854位)をエントリーした。4人はいずれも初代表。ウクライナは第1シングルスに26歳のエリナ・スビトリナ(S 5位)、第2シングルスに18歳のマルタ・コスチュク(S 84位)、ダブルスにはリュドミラ(D 46位)とナディア(D 45位)のキチェノク姉妹ペアを起用。第1日のシングルス第1試合では、村松がトップ10プレーヤーのスビトリナに挑戦、第2試合では内藤がコスチュクと対戦する。試合はレッドクレーで行われる。

■日本チームの土橋登志久監督は、「内藤と村松はこれまでの代表選手の次の位置づけで、力をつけている。若い力を信じて選出した」「昨年の全日本で優勝した秋田、ベスト4に入った佐藤は(全日本で世界88位の)日比野菜緒といい試合をしていて、代表に値すると選出した」とそれぞれの選出理由を説明。その上で「ウクライナはベストメンバーの強いチームだが、フレッシュなチームで挑みたい」と話した。

■第1シングルスの内藤「日本を背負っているという気持ちで不安もあるがベストを尽くしたい。自分が(トップ選手を相手に)どこまでできるかを見られるいい機会なので、すごく楽しみ。クレーコートでの戦い方は日本人の中では知っている方だと思う。クレーシーズンに入って、調子はすごく良く感じている」

■第2シングルスの村松「初めての出場で緊張と不安が大きいが、支えてくれるスタッフへの感謝とチームのみんなの応援を力にしていきたい」

■ダブルスに出場する秋田「(31歳という)この歳になって、代表に選んでむらえたのは、実力を認めてもらえたのかな。3人は若いメンバーなので、コートで自信を持ってプレーできるようサポートしていきたい」

■19歳とチーム最年少の佐藤「代表でプレーできるのは良い経験になる。ダブルスでは自分のベストが尽くせるように、しっかり調整していきたい」

■日本とウクライナは初対戦。日本は2020年のファイナル予選で敗れてプレーオフに回り、ウクライナは20年の欧州・アフリカ・ゾーンを勝ち上がってプレーオフに進出してきた。当初は昨年に日本で開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が延期され、さらに感染拡大防止のための日本の入国制限などから、開催地がウクライナに変更された。

■今回の対戦は1日目にシングルス2試合、2日目にシングルス2試合とダブルス1試合が組まれ、3勝したチームが勝者となる。勝者は来年のBJKカップ・ファイナル予選に進出、敗者は地域ゾーンのグループ1部に回る。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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