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【2021/4/16】村松千裕は健闘するも、世界5位のスビトリナに敗れる

【2021/4/16】村松千裕は健闘するも、世界5位のスビトリナに敗れる

[シングルス第1試合]
〇エリナ・スビトリナ 6-3、6-2 ●村松千裕

■村松が健闘した。第1セットは先にブレークをされる展開だったが、直後のゲームで2度、ブレークバックして食らいついた。惜しまれるのがゲームカウント3-4で臨んだサービスゲーム。30-0からチャンスボールをネットに掛けると、ここから反撃されて3度目のブレークを許し、スビトリナにそのまま逃げ切られた。第2セットも村松はラリーに緩急をつけ、ドロップショットや短いボールを効果的に使った。前後の揺さぶりも交えてウイナーを奪い、スビトリナのミスを誘った。ブレークポイント4度と好機は作った村松だったが、世界5位の難敵はあと1ポイントを与えてくれなかった。

■「相手は格上なので、最初からファイナルセットのつもりで動きを上げて、離されないように意識して入った」という村松は、「思ったよりラリーもしっかりできて、ゲームも作れていた」と振り返った。悔やんだのはやはり第1セットの第8ゲーム。「チャンスボールでミスが出たのがキーポイントだった。相手はそこからプレーを上げてきた。私はそれまでやってきたことに集中して、もう一度相手を冷静に見てプレーしていくことが必要だった」。

■村松はスコアの数字以上に競った内容に手応えも感じた。「内容は相手にならなかったということはなかった。ただ、こういうスコアなので、チャンスをしっかりものにすることや、自分の決めたことをゲームの中でやり続けることとかが、必要だと感じた。自分のボールをしっかり打てたし、前のボールを使ったりして、ポイントを取れたのは収穫だった。トップ選手相手には、配球が重要だなというのは感じた」。村松にとって感じるところの多い代表デビュー戦だった。

(広報委員会)

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