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【亜細亜大学国際女子】第7シードの美濃越舞がシングルス準優勝  > 続きを読む

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【亜細亜大学国際女子】
(22日~27日・亜細亜大学日の出キャンパスコート)
 
■シングルスでは、予選を勝ち上がった早稲田大3年の林恵里奈が、2回戦で第1シードの岡村恭香(ストライプインターナショナル)を6-2、6-2で破ると、準々決勝では17歳の清水綾乃(高崎テニスクラブ)に5-7、6-3、7-5と逆転勝ちしてベスト4に進んだ。しかし、準決勝では第7シードの美濃越舞(YCA)が、2-6、6-3、6-4で林の進撃を止めた。23歳の美濃越は2年ぶりのITF大会シングルスの決勝だったが、決勝では18歳のマグダレナ・フレッチ(ポーランド)に5-7、4-6で敗れて、シングルス初優勝を果たせなかった。フレッチはITF大会で初めてのタイトル獲得。ダブルス決勝では、梶谷桜舞(早稲田大)/宮原未穂希(TEAM 自由が丘)組が小堀桃子(U.T.PあたごTC)/村松千裕(TTC)組を4-6、6-2、[10-6]で破って優勝した。
 
※写真:亜細亜大学国際女子オープン
 
(広報委員会)
 

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