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【能登国際女子オープン】秋田史帆が単優勝。藤原里華、奥野彩加組が複優勝  > 続きを読む

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【能登国際女子オープン】
(8月30日~9月4日・石川県能登町藤波運動公園)
 
■シングルスでは、ともに18歳の清水綾乃(高崎テニスクラブ)と小堀桃子(U.T.PあたごTC)がシード選手を破ってベスト4に進出した。準決勝では予選勝ち上がりの清水が第7シードの波形純理(伊予銀行)を7-5、6-3で破ったが、主催者推薦で出場の小堀は秋田史帆(北島水産)に1-6、3-6で敗れた。ノーシード対決となった決勝では、26歳の秋田が清水を6-4、6-4で下して、ITF大会で3年ぶり4度目の優勝を飾った。ダブルス決勝もノーシード対決となり、藤原里華(北日本物産)/奥野彩加(Club MASA)組が井上明里(レスポートサックジャパン)/宮村美紀(フリー)組を6-4、1-6、[10-6]で破って優勝した。宮村はペアを替えて2週連続の準優勝。
 
※写真:能登国際女子オープン
 
(広報委員会)
 

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