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【ワールドジュニア男子決勝大会】日本が2012年大会以来の3位入賞

【ワールドジュニア男子決勝大会】日本が2012年大会以来の3位入賞

【ワールドジュニア男子決勝大会】
(8月1日~6日・プロスチェヨフ、チェコ)

■ワールドジュニア(14歳以下)決勝大会が1日~6日、チェコで行われ、昨年に続いて出場した男子の日本は2012年大会以来の3位入賞を果たした。女子は出場していない。男子はスイス、女子は米国が優勝した。

【男子予選C組】
○日本[7] 3-0 ●エジプト
○日本[7] 2-1 ●ペルー
○日本[7] 3-0 ●スペイン[3]
▽準々決勝
○日本[7] 2-1 ●イタリア
▽準決勝
●日本[7] 0-2 ○スイス
▽3位決定戦
○日本[7] 2-0 ●中国[2]
【男子日本代表】 望月慎太郎(関東/Team YUKA)、磯村志(中国/やすいそ庭球部)、有本響(関東/桜田倶楽部)、櫻井準人監督
[ ]の数字はシード順位

■櫻井監督の話「14歳の大会では、どこが強いかはやってみないと分からない。予選グループを子供たちが勝ち上がり、3日目に欧州チャンピオンのスペインに負けそうなところから逆転で勝ったのが大きかった。あれで周りの日本を見る目も変わった、すごく大きな勝利だった。(大会終盤は)子供たちも疲れていて、何となく勝てるのではと思った時に、準決勝でスイスに足をすくわれた。でもみんなそういう繰り返しでした。どの試合を見ても、僕らは自分たちのやるべきことをやり切った。それが日本のスタイルです。3位決定戦はアジア予選で負けている中国が相手で、一番プレッシャーがかかった。中国はシングルスのナンバー1が故障で、ナンバー2とナンバー3が出てきた。勝てると思うと『勝ちびびり』が出てくるが、子供たちはそれを乗り切って、最後の目標まで上がってくれた」
 
(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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