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テニスルールQ&A

ルールに関して特にご質問が多い内容をQ&A形式でおまとめしています。そのほかのご質問についてはメールでお問合せください。
メールアドレス:rules@jta-tennis.or.jp

試合形式誤り

そのままタイブレークを進めて下さい。大会の試合形式のスコア表記と異なってしまいますが、タイブレーク後、6-5で試合終了となります。

タイブレーク後のエンド

タイブレーク終了時のエンドからの交代です。

ボールマークチェック

オムニコートでは行いません。クレーコートのみです。

着替えとトイレットブレーク

着替えとトイレットブレークは別個のものではなく、着替えもトイレットブレークに含まれます。 トイレットブレークは、男女共シングルスの試合では1回です。

1度トイレットブレークを取って、次のセットブレークで着替えたい時は、 2回目なので自分の持ち時間内(セットブレーク120秒以内)にコートに戻らなければなりません。 戻って来られなければ、コードバイオレーションが科せられます。

着替えは、セットブレーク時、女子のみコートを離れることが許されますが、 男子は着替えのためにコートを離れることはできません。

「トイレットブレークと着替え」は、JTAルールブック2020 第3部JTA公式トーナメント競技関連規則の項目です。 JTA公式トーナメントとは、JTT,J1, J2 などのJTAランキング対象大会のことです。

2018年から、公式トーナメントでは予選を含め、8ゲームプロセットや1セットマッチの試合形式は採用されなくなりました。 その為、ルールブックのトイレットブレークの回数の表から、「8ゲームプロセットまたは1セットマッチ」は削除されております。 8ゲームプロセットや1セットマッチの大会では、トイレットブレークの回数やいつ行けるかに関して、大会側の決定となります。

メディカルタイムアウト

メディカルタイムアウトは、エンドチェンジ時やセットブレーク時に取れるのですから、 要請のあったエンドチェンジ時に取ることができます。 それ以外のポイント間などで要請のあった場合は、次のエンドチェンジ・セットブレークまでプレーを続けてもらいます。

メディカルトリートメント

相手選手がコートに戻って来ていなくても、トリートメントはエンドチェンジ・セットブレークの時間内です。 エンドチェンジだったら90秒(60秒でタイム)、セットブレークだったら120秒(90秒でタイム)になります。

服装規定

太ももの真ん中くらいの丈です。

スコートやショートパンツの下に履くレギンスの長さに規定はありません。 服装の最終判断はレフェリーなので、その時のプレーの環境などを踏まえて、各大会のレフェリーが判断して下さい。

一般のテニス大会では、購入先(医者からとかお店からとか)によって着用の可否が決まることはありません。 医療器具・装具にロゴの規制はありませんが、サポーター(ふくらはぎ用のカーフスリーブなど)については、 コンプレッションショーツと同様のロゴ規定が適用されます。

男子は、13㎠以内が2つか26㎠以内が1つ。女子は、13㎠以内が1つ。 しかし、医療目的でどうしても必要であると選手が申し出た場合は、各大会のレフェリー判断に委ねられます。

はい、製造業者ロゴになります。

セルフジャッジの試合

1回目のミスジャッジの訂正が、相手のエースで失点になっていても、1回目とカウントし、それ以降も失点になります。

セルフジャッジの試合で、「フットフォールト」を選手どうしでコールすることができません。 ロービングアンパイアを呼んで、コート内で見てもらいます。 コートの外からフットフォールトをコールすることはできません。 ロービングアンパイアがいない場合は、大会レフェリーを呼んで下さい。

距離で考えるのではなく、侵入してきたボールに気づいて、プレーを妨害されたと認識した時に、すぐに「レット」をコールします。ファーストサービスからのポイントのやり直しになります。

試合中にプレーヤーが声を出すのは「フォールト」「アウト」の場合で、その声によりプレーが止まります。 声を出す=プレーが止まる、ということを考えると、相手選手が打つ前に声を出すと相手のプレーの妨害になります。

ボールを打つ時に唸り声を発する選手もいますが、打球時のスウィングの一部であれば、それは許容範囲内です。 しかしそれ以外では、声を出すことで相手のプレーが止まってしまうので、相手に対する妨害行為になります。 特に、相手選手が打つ前は、意図的に相手を妨害したということで、違反行為になります。

自分が打つ時に声を出すことは、妨害にはなりません。 自分が打つ前に、相手選手が声を出してプレーを妨害された時は、レフェリーやロービングアンパイアを呼んで、 状況を説明して下さい。妨害されてプレーを止めた場合は、声を出した選手は失点になります。 しかし、ポイントが終了していれば、そのポイントは成立します。

このボールは、地面(石ころ)と同じなので、触れてもネットにかけても大丈夫です。失点にはなりません。 ただし、ボールを除ける動作が相手のプレーの邪魔になったら、相手への妨害になるケースはあります。 その場合、1回目は故意でない妨害としてポイントのやり直し、2回目以降は失点になります。

「レット」のコールは、落とし物をしたプレーヤー・チームがコールすることはできません。 相手プレーヤー・チームが妨害を受けたと判断した場合に限りコールできます。 相手が「レット」をコールして止めなかったら、プレーを続けて下さい。

レフェリーやロービングアンパイアを呼んで下さい。 レフェリーやロービングアンパイアは、両選手から詳しく状況を聞き、適切な判断をします。

少しでも自信がないようだと、相手に有利な判定をすることになります。 自分には聞こえなかった、そう見えなかったと思っても、相手選手には聞こえたんだ、そう見えたんだと受け入れる フェアな態度が必要です。

状況によっては「レット」になるケースもあるかもしれませんが、たいていの場合は、どちらかのポイントになります。

セカンドサーブから再開します。

タイブレーク中のサーバー間違い

① A(デュース)⇒ ② A(アド) ⇒ ③ A(デュース)
※ここで間違いに気付く
本来、④⑤はAの順番だが、奇数ポイント③が終わって気付いたので、入れ替わる。
④ B(アド)⇒ ⑤ B(デュース)⇒ ⑥ A(アド)⇒ ⑦ A(デュース)   ⇒ ⑧ B(アド)⇒ ⑨ B(デュース)…

① A(デュース)⇒ ② B(アド)⇒ ③ B(デュース)⇒④ B(アド)
※ここで間違いに気付く
偶数ポイント④が終わって気付いたので、本来の順番に戻す。サービスサイド(デュースor アドバンテージ)はスコアに準ずる。
⑤ A(デュース)⇒ ⑥ B(アド)⇒ ⑦ B(デュース)⇒ ⑧ A(アド)⇒ ⑨ A(デュース)…


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