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【久留米ユー・エス・イーカップ国内女子】18歳の内藤祐希が準優勝

【久留米ユー・エス・イーカップ国内女子】18歳の内藤祐希が準優勝

【久留米ユー・エス・イーカップ国内女子】
(5月14日~19日・福岡県久留米市新宝満川地区コート)

■ITFワールドツアー女子の久留米ユー・エス・イーカップ国内女子(6万ドル)が14日~19日、福岡県久留米市の新宝満川地区コートで行われた。シングルス決勝では、予選から出場した18歳の内藤祐希(TEAM YONEZAWA)が、第4シードのレベッカ・マリノ(カナダ)に4-6、6-7(0)と競り負けて準優勝だった。ダブルス決勝は、桑田寛子(島津製作所)/柴原瑛菜(米国)組が0-6、6-4、[10-5]で林恵里奈(福井県スポーツ協会)/内島萌夏(フリー)組を破り優勝した。

■新フォーマットとなったITFワールドツアーの国内開催11大会目で、18歳の内藤祐希(TEAM YONEZAWA)が日本勢で初めて決勝に勝ち上がった。内藤は1回戦でマディソン・イングリス(豪州)に6-2、6-2と快勝。続く2回戦ではアレクサンドラ・ボゾビッチ(豪州)に6-2、1-6、6-3、準々決勝では2016年全米ジュニアの女子ダブルスで優勝している柴原瑛菜(米国)に6-4、6-7(3)、6-2と、2試合連続でフルセットの試合を制して勝ち上がると、準決勝では田中優季(安藤証券)を6-1、6-2で下して、6万ドル大会で初の決勝進出を果たした。しかし、決勝では第4シードのレベッカ・マリノ(カナダ)に4-6、6-7(0)で敗れて、ITF大会で今季2度目の優勝はならなかった。

■前年女王で第2シードの清水綾乃(Club MASA)は、1回戦で主催者推薦の本藤咲良(マサスポーツシステム)に1-6、1-6で敗退。第5シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)も1回戦で主催者推薦の佐藤南帆(慶応義塾大)に2-6、1-6、第8シードの桑田寛子(島津製作所)も1回戦で予選勝者の柴原に7-5、0-6、2-6と逆転負けして、シードに入った日本勢はそろって初戦で敗れた。ダブルス決勝では第1シードの桑田/柴原組が、アジア大会に出場した林恵里奈(福井県スポーツ協会)/内島萌夏(フリー)組に0-6、6-4、[10-5]と逆転勝ちした。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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