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【全豪オープン】車いすテニスの国枝慎吾が2年ぶり10度目の優勝を飾る

【全豪オープン】車いすテニスの国枝慎吾が2年ぶり10度目の優勝を飾る

[車いすテニス男子シングルス決勝]
○国枝慎吾 6-4,6-4 ●ゴードン・リード(英国)

■四大大会のシングルスで22回優勝の国枝が悩んでいた。昨年はツアー9大会に優勝、ところが、最もほしいタイトル、そしてベテラン国枝が最も力を発揮するグランドスラムで一度も勝てなかった。若いライバルが台頭、「実力が拮抗」(岩見亮コーチ)してきたことが背景にある。また、国枝自身、四大大会を意識しすぎるきらいがあった。「なんで勝てないのか、ほかの大会で勝っているだけに、逆に意識してしまうところがあった」という。

■今まで四大大会には特別強い思いをぶつけてきたが、今大会は「リラックスしようと臨んだ」ことが功を奏した。また、オフシーズンの練習でストロークを改良、インパクトを力強くしたのも大きかった。3試合ともストレート勝ちで23個目のタイトルとなった。単複通算では44個目、伝説の女子選手エステル・フェルヘール(オランダ)に並んだが、記録は国枝の頭にない。「今月、36歳になるが、年々、自分のテニスがよくなっているのを確信している。37歳になっても40歳になっても、今がベストだよと言えるように努力したい」。車いすテニスの王者は謙虚に話した。

(広報委員会)

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