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【ITFユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン】徳田廉大が今季初優勝

【ITFユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン】徳田廉大が今季初優勝

【ITFユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン】
(4月10日~15日・愛媛県総合運動公園)

■ITF男子フューチャーズのユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン(2万5000ドル)は10日~15日、愛媛県松山市の県総合運動公園で行われた。シングルス決勝では、徳田廉大(フリー)が江原弘泰(日清紡ホールディングス)を6-0、7-6(2)で破り優勝した。20歳の徳田はITF大会シングルスで、今季初、通算3度目の優勝。ダブルス決勝は、今井慎太郎(イカイ)/仁木拓人(三菱電機)組が河野優平(伊予銀行)/坂井勇仁(早稲田大)組を6-4、6-3で破り優勝した。

■シングルスでは、第5シードに入った20歳の徳田廉大(フリー)が、島袋将(早稲田大)、山崎純平(日清紡ホールディングス)との同級生対決を制して勝ち上がると、準決勝では越智真(江崎グリコ)に6-2、6-2と快勝して、2週前の筑波大学MEIKEIオープンに続く決勝に進んだ。決勝では昨年の日本選手権準優勝の第3シード、江原弘泰(日清紡ホールディングス)を6-0、7-6(2)で破って、ITF大会で今季初、通算3度目の優勝を飾った。予選から出場の23歳、西脇一樹(CLIMB Factory)が3試合を勝ち上がってITF大会で初めてベスト4に進出。17歳の田島尚輝(TEAM YONEZAWA)は準々決勝に進んだ。ダブルス決勝は、今井慎太郎(イカイ)/仁木拓人(三菱電機)組が、昨年のインカレ・ダブルス優勝ペアの河野優平(伊予銀行)/坂井勇仁(早稲田大)組を6-4、6-3で下して、今季3度目の優勝を果たした。

※写真:ITFユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン

(広報委員会)

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