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【亜細亜大学国際女子オープン】荒川晴菜/米原実令組が優勝

【亜細亜大学国際女子オープン】荒川晴菜/米原実令組が優勝

【亜細亜大学国際女子オープン】
(3月12日~17日・東京都日の出町亜細亜大学日の出キャンパス)

■ITFワールドツアー女子の亜細亜大学国際女子オープン(2万5000ドル)が12日~17日、東京都日の出町の亜細亜大学日の出キャンパスで行われた。シングルスの日本勢は清水綾乃(Club MASA)が準々決勝で敗れて姿を消した。15歳のダリア・ロパテツカ(ウクライナ)が今季3勝目、ITF大会で通算5度目の優勝を飾った。ダブルス決勝では、荒川晴菜(フリー)/米原実令(明治安田生命)組が米国/英国のペアを6-4、6-3で破り優勝した。

■シングルスの日本勢は、第5シードの清水綾乃(Club MASA)、第8シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、日比万葉(グラムスリー)が1回戦を勝ち上がった。しかしベスト8に進んだのは日比との日本勢対決を6-2、6-3で制した清水1人だけ。小堀は15歳のダリア・ロパテツカ(ウクライナ)に1-6、5-7で敗れた。その清水も準々決勝でガブリエラ・テイラー(英国)に3-6、3-6とストレート負けした。決勝は今季2度の優勝を果たしているロパテツカが、7-6(4)、2-6、6-3で21歳のテイラーを破り今季3度目の優勝を飾った。ダブルス決勝では、荒川晴菜(フリー)/米原実令(明治安田生命)組が、エミナ・ベクタス(米国)/タラ・ムーア(英国)組を6-4、6-3で破り優勝した。

※写真:亜細亜大学国際女子オープンテニス

(広報委員会)

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