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【かしわ国際オープン】ダブルスで森崎可南子/米原実令組が優勝

【かしわ国際オープン】ダブルスで森崎可南子/米原実令組が優勝

【かしわ国際オープン】
(4月2日~7日・千葉県柏市吉田記念テニス研修センター)

■ITFワールドツアー男女のかしわ国際オープン(女子2万5000ドル、男子1万5000ドル)が2日~7日、千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで行われた。女子シングルスでは清水綾乃(Club MASA)がベスト4に進んだが、準決勝でダリア・スニグル(ウクライナ)に2-6、3-6で敗れて、決勝に進めなかった。スニグルが決勝でレベッカ・マリノ(カナダ)を6-4、6-2で下して優勝した。女子ダブルスは、一昨年の全日本選手権優勝ペアの森崎可南子(筑波大)/米原実令(明治安田生命)組が制した。

■女子シングルスは、第3シードの清水綾乃(Club MASA)と日比万葉(グラムスリー)、加治遥(島津製作所)の日本勢3選手がベスト8に進出した。しかし、加治は準々決勝でダリナ・スニグル(ウクライナ)に4-6、1-6で敗退、日比もレベッカ・マリノ(カナダ)に4-6、4-6で敗れた。ただ一人、準々決勝を勝ち上がった清水も準決勝でスニグルに2-6、3-6で敗れ、日本勢は決勝に進めなかった。決勝は17歳のスニグルと28歳のマリノのノーシード対決となり、スニグルが6-4、6-2でマリノを下して優勝した。スニグルは今季、2大会に出場して2連続優勝、ITF大会では通算3度目の優勝となった。女子ダブルスは、一昨年の全日本選手権を制した筑波大先輩・後輩ペアの森崎可南子(筑波大)/米原実令(明治安田生命)組が、決勝で韓国ペアに4-6、6-2、[10-5]と逆転勝ちして優勝した。

※写真:かしわ国際オープンテニストーナメント

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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