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【能登和倉女子オープン】波形純理がITF大会5年ぶりの優勝

【能登和倉女子オープン】波形純理がITF大会5年ぶりの優勝

【能登和倉国際女子オープンテニス】
(8月27日~9月1日・石川県七尾市和倉温泉運動公園テニスコート)

■ITFワールドツアー女子の能登和倉女子オープン(2万5000ドル)が8月27日~9月1日、石川県七尾市の和倉温泉運動公園テニスコートで行われた。女子シングルス決勝では、波形純理(伊予銀行)が清水綾乃(Club MASA)を7-6(5)、4-6、6-2で破り優勝した。ダブルス決勝では、森崎可南子(橋本総業ホールディングス)/米村実令(明治安田生命)組が6-1、6-3で林恵里奈(福井県スポーツ協会)/今西美晴(島津製作所)組を下して優勝した。

■シングルスで37歳の波形純理(伊予銀行)がITF大会5年ぶりの優勝を飾った。第5シードの波形は1回戦で松田美咲(亜細亜大)に1セットを失ったが、2回戦の華谷和生(三浦工業)にはストレート勝ち。準々決勝では、第2シードの内藤祐希(フリー)を破って勝ち上がった林恵里奈(福井県スポーツ協会)に6-3、6-2と快勝、準決勝では、第3シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)を破っている井上雅(テニスラウンジ)に6-2、3-6、6-4と競り勝って、昨年10月以来の決勝に進んだ。決勝では第1シードの清水綾乃(Club MASA)を7-6(5)、4-6、6-2で振り切ってITF大会シングルスで7勝目を挙げた。ダブルスは筑波大時代にインカレと全日本を制した森崎可南子(橋本総業ホールディングス)/米村実令(明治安田生命)組が、林恵里奈(福井県スポーツ協会)/今西美晴(島津製作所)組を6-1、6-3で下して、今季2度目の優勝を果たした。

※写真:能登和倉国際女子オープンテニス

(広報委員会)

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