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【横浜慶応チャレンジャー】宮崎百合子が本玉真唯に競り勝って優勝

【横浜慶応チャレンジャー】宮崎百合子が本玉真唯に競り勝って優勝

【横浜慶応チャレンジャー】
 (3月3日~8日・横浜市慶大日吉キャンパス蝮谷コート)

■ITFワールドツアー女子の横浜慶応チャレンジャー(2万5000ドル)が3日~8日、横浜市の慶大日吉キャンパス蝮谷コートを使って、無観客で行われた。シングルス決勝は宮崎百合子(JITC)が本玉真唯(島津製作所)に7-5、5-7、6-2と競り勝って優勝した。ダブルス決勝では、梶谷桜舞(ロブテニスアカデミー)/佐藤南帆(慶大)組が、1-6、6-4、[10-8]と第3シードの林恵里奈(福井県スポーツ協会)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)組に逆転勝ちして優勝した。

■新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大会は無観客で行われた。シングルスでは、シード勢が早々に敗れ、ベスト8に進んだのは第2シードのインディ・デブルーム(オランダ)だけ。そのデブルームも準々決勝で本玉真唯(島津製作所)に敗れて、ベスト4は日本勢が独占した。準決勝は、本玉がワイルドカードで出場した平田歩(慶大)を6-3、6-3で下すと、宮崎百合子(JITC)は加治遥(島津製作所)に4-6、6-4、6-1と逆転勝ちした。決勝では24歳の宮崎が7-5、5-7、6-2と接戦で本玉を破り、ITF大会2回目の優勝を飾った。ダブルスではノーシードの梶谷桜舞(ロブテニスアカデミー)/佐藤南帆(慶大)組が初戦で第4シードのペアに競り勝つとそのまま勝ち進み、決勝でも第3シードの林恵里奈(福井県スポーツ協会)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)組に、1-6、6-4、[10-8]と逆転勝ちした。

※写真:横浜慶応チャレンジャー

(広報委員会)

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