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【全米オープン】国枝慎吾が7度目の優勝。上地結衣はダブルスで栄冠

【全米オープン】国枝慎吾が7度目の優勝。上地結衣はダブルスで栄冠

【全米オープン】
(8月31日~9月13日・ニューヨーク、米国)

車いすテニス男子シングルスは決勝を行い、第1シードの国枝慎吾が5年ぶり7度目の優勝を飾った。アルフィー・ヒューエット(英国)に6-3,3-6,7-6(3)で競り勝った。国枝は今年の全豪に続く四大大会連覇で、四大大会のシングルスでは24度目の優勝となった。単複通算では45勝となり、最多で並んでいた女子のエステル・フェルヘール(オランダ)を抜き去り、単独歴代最多となった。女子ダブルス決勝では第2シードの上地結衣、ジョーダン・ホワイリー(英国)組が第1シードのマリヨレン・バウス、ディーデ・デフロート(共にオランダ)組を6-3,6-3で破って優勝。ペアとしては6年ぶり、上地にとっては2年ぶり3度目の頂点となった。

[車いすテニス男子シングルス決勝]
○国枝慎吾 6-3,3-6,7-6(3) ●アルフィー・ヒューエット(英国)

■国枝「彼(ヒューエット)はいい選手で、タフな試合だった。彼にもたくさんチャンスがあったが、最初から最後までメンタルのコントロールがうまくいったことが勝因。(45勝目について)気にしていない。フェルヘールは立派な選手で、45勝したからといって僕が彼女より優れた選手というわけではない。追いつくのは大変」

[車いすテニス女子ダブルス決勝]

○上地結衣/ジョーダン・ホワイリー(英国)
 6-3,6-3
●マリヨレン・バウス/ディーデ・デフロート(共にオランダ)

■上地「試合への気持ちの持っていき方など、コロナでツアーがストップする前に持っていた感覚が戻り、やっと噛み合った」

※写真は2019年全米オープン時のもの

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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