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【ケルン選手権】マクラクラン勉が今季2勝目の優勝

【ケルン選手権】マクラクラン勉が今季2勝目の優勝

【ケルン選手権】
(10月19日~25日・ケルン、ドイツ)

■男子ツアーのケルン選手権(ドイツ)ダブルス決勝で、レイベン・クラッセン(南アフリカ)と組んだマクラクラン勉(イカイ)は、今年の全仏オープンで優勝した第3シードのケビン・クラビーツ(ドイツ)/アンドレアス・ミース(ドイツ)組を6-2、6-4で破って優勝した。マクラクラン/クラッセン組は、準々決勝で前週の大会で惜敗した第4シードのユルゲン・メルツァー(ドイツ)/エドゥアル・ロジェルバセラン(フランス)組に7-5、6-4で競り勝つなど、4試合すべてストレート勝ちした。マクラクランは今年1月以来の今季2勝目で通算6度目の優勝。

■ケルン選手権シングルスでは、西岡良仁(ミキハウス)がベスト8に入った。西岡は1回戦でジュニア時代からのライバル、カイル・エドムンド(英国)に6-4、6-0と快勝すると、2回戦で第7シードのヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)に2-6、6-3、7-6(3)と逆転勝ちした。しかし、準々決勝では第5シードのフェリックス・オジェアリアシム(カナダ)に3-6、4-6で敗れた。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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