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【マイアミ・オープン】女子ダブルスで青山修子/柴原瑛菜組が優勝

【マイアミ・オープン】女子ダブルスで青山修子/柴原瑛菜組が優勝

【マイアミ・オープン】
(3月23日~4月4日・マイアミ、米国)

■男女ツアーのマイアミ・オープン(ATP1000、WTA1000・米国)では、女子シングルスの大坂なおみ(日清食品)はベスト8、男子シングルスの錦織圭(日清食品)はベスト32だった。第2シードの大坂は2回戦からの出場で、初戦でアイラ・トムリャノビッチ(豪州)を7-6(3)、6-4で破ると、3回戦は相手の棄権で勝ち上がり、4回戦では第16シードのエリーズ・メルテンス(ベルギー)を6-3、6-3で下した。しかし、準々決勝では第23シードのマリア・サカリ(ギリシャ)に0-6、4-6で敗れて、棄権による不戦勝、不戦敗を除いた連勝記録は「23」で止まった。女子シングルスでは、日比野菜緒(ブラス)は1回戦でレナタ・サラスア(メキシコ)に4-6、6-4、1-6で敗れ、土居美咲(ミキハウス)は予選を突破できなかった。

■女子ダブルスでは、青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)組が今季3度目の優勝を飾った。第5シードの青山/柴原組は2月の全豪の後、3大会連続で初戦敗退が続いていたが、1回戦でアンドレヤ・クレパーチ/タマラ・ジダンシェクのスロベニアペアに6-7(2)、6-1、[10-6]と逆転勝ちすると、2回戦は不戦勝でベスト8に進出。準々決勝でカロリーヌ・ガルシア(フランス)/ナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)組に6-3、6-2と快勝、準決勝ではベサニー・マテックスサンズ(米国)/イガ・シフィオンテク(ポーランド)組に3-6、7-6(4)、[10-2]と辛勝、決勝では第8シードのヘーリー・カーター(米国)/ルイザ・ステファニ(ブラジル)組を6-2、7-5で下して、通算6度目のツアー優勝を果たした。

■マイアミ・オープン男子シングルスでは、第28シードに入って1回戦が不戦勝だった錦織は、2回戦でアルヤジ・ベデネ(スロベニア)に7-6(6)、5-7、6-4と競り勝ったが、3回戦で第3シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)に3-6、6-3、1-6で敗れた。内山靖崇(積水化学工業)は1回戦でサルバトーレ・カルゾ(イタリア)を6-3、6-4で破ってATP1000大会で初白星をつかんだ。しかし、2回戦では第5シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)に3-6、3-6で敗れた。西岡良仁(ミキハウス)は1回戦でキャメロン・ノリー(英国)に1-6、6-3、5-7と敗退。17歳の望月慎太郎(Team YUKA)は予選2試合を勝ち上がって本戦入りを果たしたが、1回戦でタナシ・コッキナキス(豪州)に3-6、3-6で敗れた。添田豪(GODAI)と伊藤竜馬(橋本総業ホールディングス)は予選敗退。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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