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【兵庫ノアチャレンジャー】ダブルスでマクラクラン/内山組が優勝

【兵庫ノアチャレンジャー】ダブルスでマクラクラン/内山組が優勝

【兵庫ノアチャレンジャー】
(6日~12日・兵庫県三木市ブルボンビーンズドーム)

■シングルスでは、昨年の全日本選手権優勝者の綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)がベスト8に進出。19歳の綿貫は、1回戦で今年の全日本を制した20歳の高橋悠介(三菱電機)を7-5、6-2で破ると、2回戦でも第1シードのラドゥ・アルボット(モルドバ)に5-7、6-2、6-0と逆転勝ちした。しかし、準々決勝では韓国の19歳、KWON Soon Wooに7-5、3-6、5-7と競り負けて、初の準決勝進出はならなかった。第7シードのベテラン、添田豪(GODAI)は、1回戦で18歳の清水悠太(イカイ)に6-2、6-0と快勝、2回戦も突破したが、準々決勝で優勝したステファン・ロベール(フランス)に5-7、3-6で敗れた。

■日本勢は綿貫と添田のベスト8が最高成績で、第5シードの伊藤竜馬(北日本物産)と福田創楽(イカイ)が2回戦に進んだが、高橋、清水とともに第2シードのダニエル太郎(エイブル)、内山靖崇(北日本物産)、守屋宏紀(北日本物産)、吉備雄也(ノアインドアステージ)、大西賢(ノアインドアステージ)、上杉海斗(慶応義塾大)は1回戦で敗れた。決勝では37歳のロベールが、7-6(1)、6-7(5)、6-1で22歳のカルバン・エメリーとのフランス勢対決を制した。ダブルス決勝では、今年の楽天ジャパンオープンでツアー初優勝を飾ったノーシードのマクラクラン・ベン/内山靖崇(北日本物産)組が、Jeevan NEDUNCHEZHIYAN(インド)/クリストファー・ルンカット(インドネシア)組に4-6、6-3、[10-8]で辛勝、チャレンジャー大会での初優勝を果たした。

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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