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【慶應チャレンジャー女子】小堀桃子/村松千裕組がダブルスで準優勝

【慶應チャレンジャー女子】小堀桃子/村松千裕組がダブルスで準優勝

【慶應チャレンジャー国際テニストーナメント(女子)】
(3月6日~11日・慶応大学日吉キャンパス蝮谷コート)

■ITF女子サーキット慶応チャレンジャー女子(2万5000ドル)が6日~11日、横浜市の慶応大学日吉キャンパス蝮谷コートで行われた。シングルス決勝は20歳の第7シード、ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)がハリエット・ダート(英国)を6-2、6-4で下して優勝した。日本勢はベスト4に進出できなかった。ダブルス決勝では小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/村松千裕(グラムスリー)組が、第2シードのローラ・ロブソン(英国)/ファニ・ストラー(ハンガリー)組に7-5、2-6、[4-10]と逆転負けして準優勝だった。

■シングルスの日本勢は7人が初戦を突破した。しかし、準々決勝に進んだのは、2回戦で第1シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)に6-7(6)、6-3、6-4と逆転勝ちした19歳の小堀桃子(橋本総業ホールディングス)と、第6シードのアイラ・アクス(トルコ)を6-4、6-3で破った16歳の内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)の2人だけ。その小堀と内島も準々決勝を突破できずベスト4を前に日本勢は姿を消した。決勝はベロニカ・クデルメトワ(ロシア)が予選勝ち上がりのハリエット・ダート(英国)を6-2、6-4で破って、ITF大会で2年ぶり4回目の優勝を飾った。

※写真提供:慶應チャレンジャー国際テニストーナメント

(広報委員会)

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