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【三菱電機・早稲田大学国際】今井慎太郎/仁木拓人組が2週連続優勝

【三菱電機・早稲田大学国際】今井慎太郎/仁木拓人組が2週連続優勝

【三菱電機早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント】
(12日~18日・早稲田大学東伏見三神記念コート)

■ITF男子フューチャーズの三菱電機・早稲田大学国際(1万5000ドル)が12日~18日、東京都西東京市の早稲田大学東伏見三神記念コートで行われた。シングルスでは第3シードのダニエル・ヌーゲン(米国)が、前週の亜細亜大学国際(東京)に続く2週連続優勝を果たした。日本勢は第1シードの内田海智(富士薬品)と第4シードの今井慎太郎(東通産業)がベスト4だった。ダブルス決勝では第1シードの今井/仁木拓人(三菱電機)組が、韓国ペアを7-5、6-3で下して優勝した。

■シングルスでは、優勝した第3シードのダニエル・ヌーゲン(米国)が日本勢を連破した。1回戦で山崎純平(日清紡ホールディングス)を6-1、2-6、6-1、2回戦で吉備雄也(ノア・インドアステージ)に6-2、1-6、6-1、準々決勝では上杉海斗(慶応大)に6-2、2-6、7-6(2)とセットを落としながらも粘り強く勝ち上がると、準決勝でも第1シードの内田海智(富士薬品)を4-6、6-3、6-3と逆転勝ちした。決勝では中華台湾の19歳、WU Tung-Linにこれも6-7(5)、7-6(3)、7-6(5)と辛勝した。27歳のヌーゲンはITF大会で13回目の優勝。

■第4シードの今井慎太郎(東通産業)は、準々決勝で守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)を6-2、7-5で下したが、準決勝でWUに5-7、0-6で敗れた。内田、今井、上杉、守谷とともに中川直樹(IMG Tokyo)もベスト8進出。18歳の清水悠太(イカイ)は、1回戦で第2シードの江原弘泰(日清紡ホールディングス)に7-6(5)、6-3と競り勝った。

※写真:三菱電機早稲田フューチャーズ国際テニストーナメント

(広報委員会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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