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2026.05.07
JTA大会レポート

【ワールドジュニア男子AO最終予選】日本は4年連続の優勝で決勝大会に進出

■ITFワールドジュニア(14歳以下)の男子アジア・オセアニア予選が4月28日~5月3日、マレーシアで行われ、日本が1位で決勝大会進出を決めた。日本は1週前の女子に続くアジア・オセアニア予選の優勝。グループAに入った日本は、パキスタンを3-0、ベトナムを3-0、インドを2-1で破り、3戦全勝で決勝トーナメントに進んだ。決勝トーナメントでは準々決勝でカザフスタンを2-1、準決勝ではタイを2-0で破ると、決勝でも豪州を2-1で下して優勝した。上位4チームが8月の決勝大会に進出する。

【日本チーム】
選手:オトリエ龍馬/玉木翔大/安居院虹斗  監督:岩見亮 コーチ:櫻井準人

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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