6月12日10時頃より、プレーヤーゾーンへアクセスできない障害が発生しており、現在も復旧作業を続けております。ご不便をおかけし深くお詫び申し上げます。
下記のページより大会をご確認いただけます。 https://www.jta-tennis.or.jp/tournament/tournament_info/
各大会主催者のホームページ等をご確認ください。
6月15日(月)締切の一般大会(エントリー・ウィズドロー)は、6月18日(木) 13:59まで延長いたします。 ※復旧状況により再変更の可能性がございます。
期日までにご連絡いただいた分は、復旧後に順次対応いたします。今しばらくお待ちください。
デビスカップ日本代表として活躍した佐藤次郎は、1931年から33年にかけて、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカなどを歴戦し、全仏選手権、全英選手権、全豪選手権などの現在のグランドスラム大会にも出場して実績を重ねました。とくに1933年には、全仏(フレンチオープン)でベスト4、そして全英(ウィンブルドン)では前年につづくベスト4に入り、世界ランキング3位に選ばれています。しかし、惜しくも1934年に26歳の若さで世を去りました。