JTA最新レポート

2026.06.15
JTA大会レポート

【リベマ・オープン】青山修子組が女子ダブルスで優勝

■男女ツアーのリベマ・オープン(ATP250、WTA250・オランダ)女子ダブルス決勝で、青山修子(安藤証券)/梁恩碵(中華台北)はI.ニール(エストニア)/G.オルモス(メキシコ)を6-2、2-6、[10-7]で破り優勝した。38歳の青山は、24年東レ・パンパシフィック(東京)以来、2年ぶり21度目の優勝。第4シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/呉芳嫺(中華台北)は、準決勝でニール/オルモスに6-7(1)、2-6で敗れた。男子シングルスの望月慎太郎(木下グループ)、女子シングルスの日比野菜緒(ブラス)はともに予選で敗れた。

※写真提供:青山修子選手

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
https://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/