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2026.07.13
JTA大会レポート

【ウィンブルドン選手権】女子ダブルスで青山修子は初の決勝進出を逃す

[女子ダブルス準々決勝] 
○ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ルイザ・ステファニ(ブラジル) 7-5,6-3 ●青山修子/梁恩碩(中華台北)

■サービスゲームのキープが続く、引き締まった展開だったが、2セットとも終盤に青山ペアがサービスゲームを落とし、2セットを連取された。青山ペアは相手の強力なサーブに悩まされ、一度もブレークポイントにたどり着けなかった。

■青山「相手のサービスが非常によかった。途中から前に入ってリターンが返るようになったが、もう少し割り切って、決めていかないといけなかった。そうすることでもう少しチャンスを作れたと感じる。自分のサービスゲームをブレークされて負けてしまったが、(サーブの)パフォーマンスを上げなくてはいけないところで、上げることにトライできなかった。その意味では負けるべくして負けた。ベスト4の結果が素晴らしいとは分かっているが、選手として、立ち向かっていかなくてはいけないことに対して、できなかった心残りがある。そこを克服しないと『強い選手だ』と胸を張って言えない」 

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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