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2026.08.13
JTA大会レポート

【ワールドジュニア決勝大会】女子は過去最高に並ぶ準優勝、男子は9位

■ワールドジュニア(14歳以下)の男女決勝大会が3日~8日にチェコで行われ、女子の日本は準優勝、男子の日本は9位だった。女子の日本は予選リーグでモロッコを3-0、インドを2-1で下したが、イタリアに1-2で敗れ、2勝1敗の2位で8強による決勝トーナメントに進んだ。日本は準々決勝でウクライナを2-1で破ると、準決勝でも米国を2-1で下した。しかし、予選リーグの再戦となったイタリアとの決勝は1-2と再び敗れて優勝を逃した。

■男子の日本は、予選リーグでスイスに2-1、モロッコは3-0で下したが、ブルガリアに0-3で敗れた。3チームが2勝1敗で並んだ予選リーグで日本は3位となって決勝トーナメントに進めず、9位~16位の順位決定トーナメントに回った。順位決定トーナメントではインドネシアを2-0、フランスを2-0で破ると、9位決定戦でもカナダを2-0で破った。大会は予選リーグで日本が勝っているスイスが優勝した。

(日本テニス協会)

本記事は、日本テニス協会メールマガジン「Tennis Fan」の抜粋です。「Tennis Fan」の購読ご登録はこちらから!
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